自分たちにしか
できないことをする

吉永 慎太郎SHINTARO YOSHINAGA
pantagruelico 総料理長 / 2014年入社

イタリアで交わした約束

社長に出会ったのはイタリアでの料理学校時代、別れ際に『日本で一緒に仕事ができたらいいね。』と言葉を交わして帰国しました。それから数年経ち、前職を辞めようか悩んでいた時に、pantagruelicoのお話をいただき、CANVASに入社することを決めました。約束した当初は、住んでいるところも違うし、挨拶くらいの軽い約束だと思っていましたが、実際に話をもらい、約束を果たせました。

この道に入るきっかけは、親戚のおじさんが営んでいた小さな定食屋の手伝いをしたことです。その経験から料理人というものに興味を抱き、大阪の某ホテルにて修行を始め、その後イタリアミシュラン2つ星のリストランテ「Il Rigoletto」で本場の味を学びました。帰国後、広島のイタリアンのシェフを経て現職につきました。

自分たちにしかできないことをする

人は1日にできる食事の回数は限られています。その限られた中で、pantagruelicoを選んで来店して下さった大切なお客様の食事を任されていることを意識して、自分ができる一番美味しいものを提供したいと常日頃考えています。妥協したものは出したくないですし、自分が美味しいと思うものを食べていただきたいから、常に一皿に全力を込めています。料理を通して楽しんでもらうことは、自分達にしかできないことです。

来店されたお客様には美味しいだけでなく、驚きやワクワクを体感してほしいです。例えば、提供しているトリュフパスタですが、通常なら上から少しだけトリュフをかける程度ですが、私達は、お客様がもういいと思うくらいまでたくさんのトリュフを目の前でかけます。だからといって高価格なわけではありません。利益を優先するのではなく、お客様の記憶に残るような演出をし、食事を楽しんでいただきたいと考えて、日々営業に臨んでいます。

一番笑顔のあふれる店舗を目指す

前職の店舗では、扱える食材が限られていましたが、CANVASに入社して、東京や大阪の有名店に卸している生産者の方々とのつながりが増え、ミシュラン三ツ星の店舗で使われているような食材も使用することができています。良い食材に触れ、料理人として、とても貴重な経験をさせていただいています。

また、昔は頑固で、一人で何でもこなさなくてはいけないと思っていましたが、今は、助け合いや支え合いの重要さを学び、そのことに感謝できるようになりました。周りに支えてもらっているから、自分があると思います。お客様もスタッフも笑顔じゃないといいものはできないと考えています。

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